スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月の近況報告

最低でも月1回更新したい、と思っていたのですが早くもさぼってしまいました。
仕事は特に変わりなく。
今年は早目に確定申告できたので、2月中に還付金がやってきましたよ。
確定申告のときに初めて判明したのですが、2016年の収入は前年をちょっと上回っていました。
頑張った♪(/・ω・)/ ♪
スポンサーサイト

comments

No title

いわゆる朝活や異業種交流会への違和感。

2010年前後、20代半ばだった私は、朝活や異業種交流会などの社会人の集まりに参加してみたことがある。が、数回で行くのをやめた。もしかしたら似たような思いをした人がいるかもしれないので、そうした集まりに私が抱いた印象を書いてみる。

参加したのは「異業種交流会」という言葉に何かかっこよさを感じたという単純な動機だった。向上心のある大人たちが集まるんだと期待して参加した。

が、例えば「何のために仕事をするのか」というテーマの回だと、「家族に喜んでほしいから」「育ててくれた親に恩返しをしたいから」などの感傷的な、浪花節めいた結論へと出席者の発言が誘導される雰囲気があり、自分もそのようなことを流れで言ってしまった。でも終わってから思い出すと、なんか集団で高揚して同じようなことばかり言って、宗教の一歩手前みたいだったなと思った。朝活はその後しばらくしてもう1回行った。そのときは良い姿勢を心がけましょうという整体の話で宗教っぽいムードにはならなかった。それ以来、朝活には行ってない。

(ちなみに、この時の会場はT市五番町に当時できて間もなかったコワーキングスペースのような施設だった。その施設のブログ・ツイッター・FBのいずれも、2012年を最後に更新されていない。営業しているのかどうなのか、よくわからない。今にして思えば、ノマドブームをチャンスと見てオープンしたのだと思う。が、肌感覚でも分かる通り、「ノマド」「ノマドワーカー」は一時のブームでしかなかった。Googleトレンドでもそれは分かる)

宗教とは言っても、朝活や異業種交流会で直接的に何かに勧誘されたことはない。ただ、そこで知り合った人は(知り合うというよりも、少し話して名刺交換しただけでFBの友達申請をしてきたのだが)、投稿の中で「顔晴る」「最幸」みたいな不自然なまでにポジティブな言葉を使っていた。そこにも違和感というか、カルト宗教っぽさを感じた。本人たちにその自覚があるかどうか分からないけど、少なくともカルトに親和性の高い人たちなのは確か。

その1人から、夢をプレゼンするとかいうイベントの素晴らしさを熱く語られたこともあるけど、全然ピンと来なかったのでもう連絡は取ってない。実社会ではうまく行ってないから朝活とか夢のプレゼンとかに入り浸って、自分の人生は充実していると思っていたい人たちなんじゃないかと思う。

もう一つ思い出すのは、そうした朝活やら異業種交流会の出席者には、○○アドバイザー、コンサルタント、○○コーチといった「人に何かを助言する仕事」を自称している人が多かった。キャリアコーチとか。

カルト宗教やねずみ講には関わるなとよく言われるけど、それをライトに薄め、キャリアアップなんちゃら、キャリアコンサルティングなんちゃら、コーチング、NLPという社会人(特に、現状に何らかの物足りなさを覚えている社会人)に甘く響くワードで飾り付けた「入り口」としての、大人向けの自己啓発セミナーや異業種交流会があることはもっと知られていいと思う。主催者が意図してなくても、そういう場に怪しげなセミナー関係者が群がっていることもある。

こういう集まりで得られるものがあれば、それはいいこと。でも、どうか気をつけて。

comment form

管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

奈津

Author:奈津
198X年生まれ、富山県在住。
フリーランス翻訳者。
関心は雇用(特に若い世代の)とか日本語の変遷とか。
家の周りは田んぼです。

最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
ブクログ
twitter
最近のコメント
最近の記事
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

なかのひと
無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。