スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沈黙の

大体の筋書きは知っていたのですがじっくり読んだことはなかった「沈黙の艦隊」(かわぐちかいじ)の、文庫版1&2巻を買って読んでみました。

というわけで、簡単な感想など…

この辺はまだ、一人一人の顔が作者の中で固まってない感じがしました。海江田艦長なんて相当アレです。速水も初登場時まるきり女です。こりゃ女っぽすぎると気付いて修正したのか、ほどなくしてアゴ太めに描かれるようになりましたが。

深町は熱いなあ…「口の中がアドレナリンの味がするぜ!」ってスゴい発言です。名台詞。もう浮上してくださいって速水に言われてもガンガン潜っていくし。でも熱いだけに、乗員からは慕われているんでしょうね。ついていくなら、何考えてるか分からない海江田より、人情味のある深町ですねー。海江田も深町の毎度のヒートアップぶりに呆れつつ、それを楽しんでもいるようです。「他人(ひと)の上を行きたがる奴だ」というシーンが良いです。

給油中の「たつなみ」に速水が「たっぷり食っとけよ」と声を掛けた直後のコマで、深町がご飯をモリモリ食べているのが個人的に好きです。深町は、パンよりご飯だ!

ss02.jpg


ところで、海江田の帽章が米軍仕様なのは第7艦隊所属だからでしょうか?制服は海自なのに(・・;)
そして、11月なのになぜみんな半袖なんだろう…
「ジパング」では伊号潜水艦の中が蒸し風呂状態という描写がありましたが、60年前の話だし。
「シーバットは空調が効いている」という速水の発言もありましたし、そんなに暑いとは思えないのですが。

ss01.jpg

スポンサーサイト

テーマ : らくがき - ジャンル : アニメ・コミック

comments

comment form

管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

奈津

Author:奈津
198X年生まれ、富山県在住。
フリーランス翻訳者。
関心は雇用(特に若い世代の)とか日本語の変遷とか。
家の周りは田んぼです。

最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
ブクログ
twitter
最近のコメント
最近の記事
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

なかのひと
無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。