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無痛分娩について思うこと

無痛分娩の割合が外国に比べて低いということに関して、ツイッターでつぶやいたことのまとめ。適宜加筆しました。

私は子供を産んだことがないので分からないけれど、なんで「痛くないと愛せない」って言えるんだろう。無痛で産んだら虐待とか育児放棄しやすい、みたいな統計でも出てるならともかく。posted at 20:46:38

→参考:無痛分娩なぜ国内で広がらない?

だって、誰だって痛いのは嫌でしょ。誤って指先切っただけでもすごい痛いもの。産んだ人はみんな痛かった痛かったって言ってるし。そんな痛いの、私は絶対無理です。女だから大丈夫だろうなんて思われたら困る。
posted at 20:49:13

風呂に入りながら、しつこく無痛分娩のことを考えていました。いわゆる「腹を痛めて」産まないと母じゃないんだったら、代理出産で他人に産んでもらう場合はどうなんでしょうか。
posted at 22:51:40

おまけにその代理母まで無痛分娩で産んでいた日には、その子が産まれるにあたっては誰も「腹を痛めて」いないので、母はいないということにならないでしょうか。ここまで言うと屁理屈?
posted at 22:54:35

ついでに書くと、「義母に言いづらい」とか悩む必要はそもそもないと思います。無痛分娩に(理由は何であれ)疑問を感じていそうな人には、内緒にしておけばいい話。
posted at 22:58:24

まあ、産んだあとで伝わってしまう可能性もありますが、産んじゃってからどうこう言ってみてもしょうがないんで、「みんな内緒で無痛で産んじゃえ」とわたしは思います。
posted at 23:01:41

厄介なのは、出産に関する話を始めると「子を産んだことのない女に何が分かるのか」みたいな体験原理主義の人が高確率で現れて、「腹を痛めてこそ」という結論にまとまってしまうことです。痛いのが嫌だっていうところから話を始めてるのに、結局最後はそこか!?と思ってしまいます。病気やけがの治療だと痛みを緩和する方法がいろいろあると思うんですが、なんで出産に関してだけは「耐えるべし」とされているんでしょうね。
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comments

経験者や年配が「新しいもの」を排除したがるのは世の常ですな。古くは漫画、テレビ、今は「PC、携帯、インターネット」。それが今はどうでしょう?前述の「現代の三種の神器」が若者をだめにしたなどと決め付ける某知事(笑)もいますが、使いようによっては便利なもの。それによって堕落するか否かは本人次第です。
話は少々それましたが、同じようにこの方法も年々認知されるようになるんじゃないでしょうか?

とかく新しいものというのは、批判の的になりがちですよね。
でもどんなものであれ、使う人次第だろうと思います。インターネットにしても、独裁者を倒す道具にもなるし、いじめの道具にもなるわけですからね。

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プロフィール

奈津

Author:奈津
198X年生まれ、富山県在住。
フリーランス翻訳者。
関心は雇用(特に若い世代の)とか日本語の変遷とか。
家の周りは田んぼです。

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