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小寒の夜に思う

私は新卒で入った会社を、2年8ヶ月で辞めました。いわゆる「3年で辞める新入社員」です。

で、もう一度学生になり、空いた時間にアルバイトをしているのですが、小遣い稼ぎ程度のものなので、会社勤めの頃に比べればひと月の収入はがくっと落ちました。

そんな非正規労働者の私でも、実家すなわち親元にいる限りは食べるのに困らないというのが、我ながらいい身分だなということなのか、それだけ日本は豊かなんだということなのか。

「パラサイト・シングル」(親に寄生する独身者)などと批判されることがありますが、寄生するはずですよ。それで生活できちゃうんですから。

とはいえ、定職につかなくても(非正規労働者であっても)生活していけるのは本人が独身だからで、結婚したいとなると、金銭面などで困難が多いんだろうなと思います。…などと他人事のような書き方をしていますが、今のところ結婚の予定がないからだということで御容赦を願います。

ここまで書いて終わると「結婚しない限り親のすねをかじり続けるつもりか」と呆れられそうなので、できるだけ早く翻訳で生計を立てられるように…頑張り…まーす。
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comments

前の会社を辞めたのは、面白そうだと思って入ったらきついばっかりで嫌になり、何か違うことをしたくなったからです。日本では一つの会社に勤め続けるのが良いとされているせいか、会社を辞めるには、周囲の人々を納得させられる理由が必要だとされています。ですが、「きつい上に大して面白くないから」くらいの理由で辞めたって別にいいんじゃないですか。周りが何と言おうが、本人が「嫌だ」と感じているんなら、辞めてもいい、と、私は思います。


ちなみに上記の「きつい」は自殺を考えるレベル。通勤途中の用水に車ごと落ちようかとか、誰も探せないようにケータイ壊して逃げて、(そのとき12月だったので)海に入って低体温で死のうかとか、本気で考えていました。海だったら以前行ったことある関門海峡がいいなとか、熊野も行ったことないし、車で行ってお酒でも飲んで、車中で寝て低体温死とかできそうだなとか、そういうこと考えながら取材先に車走らせて、「死にたくない。死にたくない。なのに死にたくてたまらない。自分に殺される」とか考えてたらボロボロ泣けてきて、真っ赤な目でインタビューとかしてました。もう3年たってるからできる話ね。

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プロフィール

奈津

Author:奈津
198X年生まれ、富山県在住。
フリーランス翻訳者。
関心は雇用(特に若い世代の)とか日本語の変遷とか。
家の周りは田んぼです。

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