Amazonからのメール

Amazonの「お勧め本メール」って、顧客がこれまでに買った本から、「この客はこういう本に興味を持ちそうだ」というのを選んで送ってくるんですけど、今日来たメールはなぜか「カール・マルクスの「共産党宣言」を買いませんか」というものでした。私の購入履歴の何を分析して、その判断に至ったのだろう…。マルクスの本は持ってません、私。あ、元連合赤軍メンバーの書いた本なら持ってますが、あれらは確か楽天ブックスで買ったはずですし。

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連赤の本を持ってるとか書くと、ちょ、過激派かこいつ、みたいに思われそうなんですが、全然違います。そんな確固たる思想なしに生きてます。
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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

comments

マルクスは・・・

本棚の飾りにはなりますよ。
『宣言』は、薄くて目立たないいのががっかりですが(笑)

「確固たる思想なしに生きて」いるというのは、それ自身、意味のある思想だと思います(皮肉じゃないよ)。
「思想がある」というのは、それだけでカッコいい気もしてしまうんですが、思想が過ちを犯すのは、世界史的に見ても個人的な経験からも、ほぼ明らかなことのように思うので。
神ならぬ人の作る思想の、悲しい限界ですね。

ちなみに僕のところに来たオススメは、石油ストーブでした。
風邪ひかず、元気に冬を越したいものですv-14

itoh3uさん、コメントありがとうございます。
意味のある思想…というより、これといったポリシーがない(と、少なくとも自分ではそう思う)ので、ある意見を聞いて「もっともだ!」と思っても、反対意見を聞くと「それもそうかも」と思ってしまうような…いつも迷ってばっかりです(笑)
良く言えば、いろんな意見を聞ける柔軟さがあるということかもしれませんが。

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奈津

Author:奈津
198X年生まれ。
フリーランス翻訳者。
関心は雇用(特に若い世代の)とか日本語の変遷とか。
家の周りは田んぼです。

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