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地図の話、など

2010.10.11 00:52|富山の話
こんばんは。明文堂(本屋ね)に行ったら前の会社の先輩にばったり会って、そのとき手に持っていたのがしょーもない4コマ漫画で、「えーと、座り読みしてたこの本を棚に戻さなくちゃ」みたいな振りを装ってそそくさと中公新書の棚に歩き去ってしまった奈津です。年に一度会うか会わないかの人に見栄を張ってどうするというのでしょうか。富山が狭いのは事実ですが(市電に乗ると高確率で知り合いに会うとか)。

・毎年秋に解禁されるあのワインって、「ボジョレ・ヌーヴォー」?「ボジョレー・ヌーヴォー」?「ボージョレ・ヌーヴォー」?「ボージョレー・ヌーヴォー」?わからない。

・図書館で「角川日本地名大事典 富山県」を引き、東坂下(さこぎ)の由来が判明しました。「さこぎ」は方言で谷川を意味し、漢字は当て字とのこと。

・それにしても、この辞典は面白すぎる。自宅の住所(大字)も載っていて感動しました。「日本の古本屋」で二千円台で売られていることを知って無性に買いたくなっています、今。地図を見るのも楽しいけど、地名の由来を調べるのも面白いものです。

・ライトマップルの新しいのが出てたんですが、富山市中心街(駅前とか西町とかね)の詳細図がなくなり、代わりに南富山や新庄・飯野など「旧富山市内だけど中心部ではない」エリアの詳細図が載ってました。なにか新鮮。しかし中心部の詳細図もやはりほしいなあ、と思ったら、その場合は県別マップルを買うしかないみたい。ライトマップルは千円しないのに県別マップルは二千円って、その差は何なのでしょうか。

・「ミウラ折り」の世界地図(裏は日本地図)を思わず買いそうになりました。

・地図といえば、私はカーナビの画面を常に北が上になるように固定しています。家族には驚かれるのですが、慣れるとこの方が分かりやすい(気がします)。

・引退したある政治家の「わが半生の記」の、1行あたりの字の少なさ、行間の広さに唖然としました。あれを本と呼んでよいものでしょうか。普通に組んだらパンフレットくらいの薄さになるんじゃないでしょうか。まあそんなことはどうだって良いのでしょう、氏の人脈を持ってすれば確実に売れるんでしょうから。読まれるかどうかは別問題ですが。(そして、氏の「半生の記」を連日異例の大きさで掲載し続けたのは県内シェア1位を誇る地元紙でありました。なんともはや。)

・ツイッターを始めました。
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テーマ:富山県
ジャンル:地域情報

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プロフィール

奈津

Author:奈津
198X年生まれ。
フリーランス翻訳者。
関心は雇用(特に若い世代の)とか日本語の変遷とか。
家の周りは田んぼです。

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