マンガというからには

2010.10.01 00:18|読書
書店の「政府刊行物」のコーナーが意外と面白い、ということを昨日知りました。

その中に「マンガで読む防衛白書」というのがあって、ぱらぱら見始めたら、薄い冊子なのですぐ読み終わってしまったんですが、わかりやすい内容でよかったです。アデン湾の海賊対処に絞った内容で、お、こんな活動してるんだね、というのがよく分かります。

注文をつけるとしたら、絵がイマイチ…かなあ。せっかくマンガという形をとっている割には、そのマンガのクオリティが少々残念。かわぐちかいじ氏に描いてもらうとか、どうでしょうか防衛省さん。無理?

護衛艦内での会話に「総員起こし」「ワッチ」「直明け」など業界(?)用語がさりげなく散りばめられていたところに、リアルさを出そうという意気込みを感じました。しかもそういう用語を欄外で解説してたりして、妙なところで親切です。
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奈津

Author:奈津
198X年生まれ。
フリーランス翻訳者。
関心は雇用(特に若い世代の)とか日本語の変遷とか。
家の周りは田んぼです。

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