珍しくボサノバ

26日に発売された隼人加織(はやと・かおり)のデビューアルバムを勧められて聴いてみたのだけれど、いまひとつ私のツボではない感じ。ファルセットが得意なのだそうで、もちろん下手ではないのですが、ちょっと細いというか頼りない感じ。私が女声ヴォーカルでいいなと思うのは、低音がしっかりしている人ですね。テリー・クラークの低音はドスが利いているのに安定していて美しい。貫録を感じます。女性の持ち味は高音と思う人もいるかもしれず、確かに高音は女性にしか出せないのですが(カウンターテナーなどの特殊な人たちは除く)、私は女性の高音より低音が好きです。まあクラークはカントリー歌手で、ジャンルがぜんぜん違うから比べてはいけないのかもしれないけれど。

隼人さんはブラジルと日本のハーフなのだそうで、ボサノバとか好きな人は聴いてみるといいかもしれません。
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テーマ : ラテン、ブラジル、ボサノヴァ、フォルクローレetc. - ジャンル : 音楽

comments

ボサノバは、「イパネマの娘」のジョビンが好きです。それ以外、よく知らないんですけどね;

ふぁるこん旦那さん、いらっしゃいませ。

私もボサノバはイパネマの娘くらいしか知りません。好みはそれぞれだと思いますが、私はボサノバよりはジャズが好きですねー。

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奈津

Author:奈津
198X年生まれ。
フリーランス翻訳者。
関心は雇用(特に若い世代の)とか日本語の変遷とか。
家の周りは田んぼです。

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