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三たび、新聞に載りました。が。

 4月28日付北日本新聞「北日本文芸」の歌壇に、短歌が掲載されました。「天・地・人・佳作」のうち「人」に選ばれ、初めて選評をいただきました。

 ですが、残念なことがありました。もともと私が投稿した短歌は、

 氷点の路面に月の光満ち飛んでいきたいこの運転席

 だったのですが、紙面では

 氷点の路面に月の光満ち飛んでいきたい運転席へ

 となっていました。これまでの2度の掲載ではこのようなことはなかったので、なぜ第五句が変わったのか腑に落ちません。可能性としては、

 【1】誤植

 【2】選者の先生による改変

が考えられます。いずれにしても私の当初の作歌の意図とずれてしまっているので、新聞社に問い合わせのメールを送ろうと思います。
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テーマ : 短歌 - ジャンル : 小説・文学

comments

掲載おめでとうございます。が、

たしかに腑に落ちない感じですね。
細かい表現どうこうならともかく、意味が全然変わってきてるというのは解せません。
しかも、改作後の歌では「~運転席へ」ってどこから?
改作前と比して状景が読めなくなっちゃってるような・・・。

新聞社からの続報、待ってます。

Re: 掲載おめでとうございます。が、

itoh3u+さん、こんばんは。
これ、運転中に月を見ながら詠んだので「この運転席」としたんですが、誤解されてしまったみたいです。このあと続報を書きますね。

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プロフィール

奈津

Author:奈津
198X年生まれ、富山県在住。
フリーランス翻訳者。
関心は雇用(特に若い世代の)とか日本語の変遷とか。
家の周りは田んぼです。

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