2009年01月20日 22:41
最近知ったんですが、チェ・ゲバラの映画が公開中なんですね。
昨年秋にこのブログで、若松孝二監督の連合赤軍の映画を紹介したんですが、07年からやはり連合赤軍を描いた漫画「レッド」が「イブニング」で連載されてます。
つい先日(1月14日)には東大安田講堂立てこもり40周年の特別番組が日テレで放送されてました(見ませんでしたが)。何なんでしょう、この一致。革命に燃えたあのころを振り返ってみようブーム(長い)なのかなあ。
白状(?)すると、「レッド」買ってしまいました。(^^;)
最初のほうで、弘前大生の主人公が教授から「うちはやんないの?ほらあれ、バリケード、バリ封。はやってるべさ」と声を掛けられるシーンがあるんですが、あ、学生運動って「流行り」だったんだ、というのを感じさせる台詞として印象に残ってます。
1/28追記。キネマ旬報の「2008年日本映画ベスト・テン」第3位に「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」がランクインしました。個人的には秀作だと思ったので、うれしい入賞です。若松監督お疲れ様でした。来月DVDが出るそうですので、興味のある人はどうぞ。
★この記事は100本目です★
昨年秋にこのブログで、若松孝二監督の連合赤軍の映画を紹介したんですが、07年からやはり連合赤軍を描いた漫画「レッド」が「イブニング」で連載されてます。
つい先日(1月14日)には東大安田講堂立てこもり40周年の特別番組が日テレで放送されてました(見ませんでしたが)。何なんでしょう、この一致。革命に燃えたあのころを振り返ってみようブーム(長い)なのかなあ。
白状(?)すると、「レッド」買ってしまいました。(^^;)
最初のほうで、弘前大生の主人公が教授から「うちはやんないの?ほらあれ、バリケード、バリ封。はやってるべさ」と声を掛けられるシーンがあるんですが、あ、学生運動って「流行り」だったんだ、というのを感じさせる台詞として印象に残ってます。
1/28追記。キネマ旬報の「2008年日本映画ベスト・テン」第3位に「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」がランクインしました。個人的には秀作だと思ったので、うれしい入賞です。若松監督お疲れ様でした。来月DVDが出るそうですので、興味のある人はどうぞ。
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