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3月&4月の近況報告

ご無沙汰しております。

もう5月なのに、3月のことを書いても「近況報告」と言えないのでは…という疑念もありますが、とりあえず。

【3月】
・確定申告というビッグイベントを終えました。去年は役所に行って、職員さんにほぼお任せで申告したのですが、今年は自力で申告しましたよ!e-taxで。学生時代は租税法ゼミだったのに「基礎控除って何だっけ?」という体たらくでしたが、何とか思い出しました。
 しかし、海外の会社から翻訳料をもらっている場合は計算がやや手間だなと思いました。米ドルで支払ってもらった場合でも円換算で申告しないといけないのですが、それっていつのレートを使えばいいの?とか。(調べた結果、税金は基本的に発生主義だそうなので、報酬が確定した日のレートで円換算して申告しました。)あと、日本の会社と違って支払調書も発行してくれないし。

・映画「アナと雪の女王」を見ました。2回。いい映画でしたー。特に歌が。

【4月】
・昨年秋からやっていた大きな仕事が一段落。ふー。
・誕生日が来まして、30代になりました。すごく感慨があるわけではないのですが、20歳とか25歳時点の自分に比べると少しは中身が成長したかなと思う部分もあります。

・NHK朝ドラ「花子とアン」、翻訳家の村岡花子が主人公ということで初回から欠かさず見ています。面白い♪

・海外の翻訳会社からの報酬についてですが、小切手でもらった場合の換金を初めて経験しました。実は恥ずかしながら、最初は送られて来た小切手が小切手だということが分からず、「何、この紙」と思って1ヶ月くらい放置してました。だって、「これは米国の小切手ですから銀行へ持っていって換金してね」的な説明が一切ないんですよ。封筒に、小切手が1枚入ってるだけなんですよ。アメリカ様は不親切です。いや、「これが小切手なのは見りゃわかるでしょ」ってことなのか。
 ともかく、小切手を銀行に持って行って「取り立て」の手続きをしました。「取り立てに1カ月くらいかかる」と言われましたが、実際にはもうすこし短くて3週間くらいで口座に入金されました。この手続きですが、米国の銀行と日本の銀行で2回手数料を取られるのと、プラス郵送料ということで、小切手の額面より7~8千円くらい引かれてました。そんな気軽に7千円引かれるなんて…何ワード分だよそれ…と思わず計算した自分がいました。せめて、支払い関係で取られた手数料は経費(たぶん雑費)として申告しようと思います。

そんな感じで何とかやってます。
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プロフィール

奈津

Author:奈津
198X年生まれ、富山県在住。
フリーランス翻訳者。
関心は雇用(特に若い世代の)とか日本語の変遷とか。
家の周りは田んぼです。

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