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トライアルの洗礼

・夏に応募したアメリア定例トライアル(メディカル)の結果が届きまして、AAからEまでの6段階のうち下から2番目のD評価でした。初めての応募とはいえ、落ち込まずにはいられない結果です。もっとも今回はAAとAが0人(該当者なし)だったので実質的には最高評価はBなんですが、それにしてもショック。専門用語とか自分なりに調べて訳したんですけどね…。しかし懲りずに応募を続けます。最初からできる人なんていませんもんね。

・奈良新聞社「ならリビング」内、ヘッドライン翻訳コンテストに応募。今回は誤訳してない!はず!

・アメリア翻訳トライアスロン(実務)の訳がなんとか終わったので応募。テーマはES細胞が心臓病の治療にどう役立つか、というものでした。むずかしー。メディカルは鬼門かも(つД`);
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テーマ : 英語学習記録 - ジャンル : 学問・文化・芸術

東京行くとしたら。

今年4月にできた(復元された)、三菱一号館美術館に行ってみたい!
今やっている企画展も面白そう~。

損保ジャパン東郷青児美術館もいいですねえ。ウフィツィ美術館は前から興味あったし。

テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : 日記

TVで「ファウストの悲劇」

7月に観に行ったお芝居「ファウストの悲劇」(クリストファー・マーロー作、蜷川幸雄演出)がNHK教育で放送されたので、録画して再び鑑賞しました。舞台は生で見る方が良いということは言うまでもないのだけれど、映像であらためて観ると新しい発見があったり、役者さんたちをアップで見られたりするので、これはこれでオイシイ。今回は舞台を見た後に原作(小田島雄志氏訳)を読んだので、それも踏まえて映像で観るといろいろと面白かったです。

以下、気づいたことを箇条書きで。


・河合祥一郎氏の訳は簡潔な感じですね。小田島氏の訳で読んだときに長台詞という印象があった部分が、意外と短い台詞になっていたりします。

・ファウスト博士(野村萬斎さん)、冒頭からこんなハイテンションだったのか。忘れてた。「医者になれ、ファ~ウ~ストォ~」とか「…誤りなり…だァとぅ?」とか「メフィストフェレスの知恵はその程度かァア~ン?」とか、喋り方がいちいち面白い。このあたりの興奮状態と、ラストの悲嘆との落差の付け方はさすがの力量だと思います。

・最初、扇子みたいなの持ってたんですねファウスト博士。契約のシーンではもうなくなってましたが。

・あの腕の血がどうやって出てるのか何回見ても不思議。ポタポタしたたってますもんね。

・どんだけ汗だくだメフィストフェレス。

・タンゴシーンはもう…100回観ても飽きないなこれ!

・教皇と修道士たちの会食にファウストとメフィストフェレス(勝村政信さん)が乱入する場面、ファウストのふざけっぷりが小学生並です。

・三味線BGMの挿入がかなり多い。舞台を観ているときはほとんど意識しませんでした。

・3時間近くという長いお芝居ですが、それでも原作に比べると何箇所か削られています。終盤の善天使の台詞「お前の善天使ももう立ち去るぞ、地獄の顎は大きく開いてお前を待っているぞ」と悪天使が地獄の様子をちょこっと見せる場面はあってもよかったんじゃないかと思いますが。

・シリアスな場面はもちろんしっかり引き込まれるし、コミカルな場面も良い!

・ラスト、幕を引いたメフィストフェレスが静かに十字を切ったのがちゃんと見られて良かったー。

・ヘレナ…。なぜそこにボカシをかけるかNHK。胸を出すのがテレビ的にダメだとしても、あれ男だよ?胸も作り物だよ?ボカシに加え、可能な限りヘレナの胸を映すまい映すまいとするNHKさんの努力が痛いほど伝わってきて、なんかもう……絶句。

まあとりあえず、ヘレナのボカシ以外は良いオンエアでしたー。

テーマ : 演劇・劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

晩夏の花たち

ラン、ヒマワリなど。

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テーマ : 季節の花たち - ジャンル : 写真

モリー先生

学校の図書室に「モリー先生との火曜日」があったので最初の部分を読んでみると、語彙がそんなに難しくなくて読み進めやすいなという印象でした。しかし眠くなって、いつの間にかうとうとしていました…。

それにしても、冒頭でモリー先生が難病で余命わずかと判明するってことは、ラストで先生が死ぬってことですよね。そんな落涙必至の話なんてちょっと敬遠してしまいます。「火垂るの墓」を見れない心理に近いものがあります。

テーマ : 洋書 - ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

奈津

Author:奈津
198X年生まれ、富山県在住。
フリーランス翻訳者。
関心は雇用(特に若い世代の)とか日本語の変遷とか。
家の周りは田んぼです。

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