再び、新聞に載りました

3月28日付北日本新聞「北日本文芸」に短歌が掲載されました。自分でも気に入っている一首なので、うれしいです。



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トリノワールド!

真央ちゃん良かったー!

ジャッジは厳しいなと思いましたが、圧倒される演技でした!感動しました。真央ちゃんのスパイラルは何回見てもドキドキします。

安藤選手もSP11位から見事な追い上げ。動きにキレがある選手は、リンクを小さく見せますよね。

キム・ヨナ選手の点数は…何か疑問が残りました。フリーの点数だけを見ると、

1 キム・ヨナ 130.49(転倒1回、ジャンプすっぽ抜け1回)
2 浅田真央 129.40(ノーミス)

なのです。ええええーーー!?って思います。フィギュアの採点はよくわかりません。

参考リンク
フィギュアスケート世界選手権2010

テーマ : 世界選手権フィギュア - ジャンル : スポーツ

英仏旅行その5 アフタヌーンティー

最終日は、アフタヌーンティーを初めて体験しました。ケンジントン宮殿の近くにある「オランジェリー」というお店です。

アフタヌーンティー


出ました、3段重ねのお皿。下からサンドイッチ、スコーン、ケーキ、エクレア(この順番で食べます)。スコーンにはクロテッドクリームという、バターと生クリームの中間のようなクリームと、ジャムを塗って食べます。イギリスでは、このクロテッドクリームとジャムのどちらを先にスコーンに塗るべきかという長い論争があり、いまだ決着を見ていないらしいです。

紅茶も美味しくて、満足!うーん、それにしてもこれはカロリーが高い。アフタヌーン・ティーをいただくにはお昼は抜かないといけませんね。

そして翌日、再びヒースロー空港へ。

空港チェックイン


荷物検査後、空港内のお店を見て回っていたのですが、全体的に高いなという印象でした。特にハロッズとか…。おみやげは空港よりも地元のスーパーで買ったほうが安上がるのでお勧めです。私は父からリクエストされていたスコッチウイスキーの小さなボトルをホテルの近くのスーパーで買いました。

滞在中は好天に恵まれ、充実した旅行になりました(^^)

英仏旅行その4 ロンドン市中

5日目以降は、再びロンドン観光です。

ダブルデッカー


ロンドンと言えば、ダブルデッカー。
オイスターカード(Suicaのようなプリペイドカード。地下鉄とバスで使えます)を使えばどこまで乗っても1£です。2階に乗ってみたかったのですが、満席だったり(2階は立ち乗り禁止)次のバス停の電光表示がなく、アナウンスだけが頼りでそれどころじゃなかったりで、結局乗れずじまいでした。

騎馬警官

もう一つ日本では見られない物が、騎馬警官。街のあちこちにいて、路地からひょこっと現れたりします。現代になぜ馬に乗っているのかは謎。スピード違反の車とか見つけたらどうするんでしょうか。馬で追いかけるのか。
写真は女性の騎馬警官。この馬、触らせてもらいましたがすごく毛並みがきれいでした。しっかり世話されてるんだろうなあ。

警察官
おまわりさん
この帽子が独特です。

グリーンパーク

ロンドンで印象的なものの一つが、公園の広さ。これはバッキンガム宮殿のすぐ近くにあるグリーンパークですが、とーっても広いです。みんなピクニックしたり寝そべったりジョギングしたり、思い思いに過ごしています。日本の街なかにもこういう広い公園があれば…と思いました。

別の日にハイドパークで昼食をとっていたところ、どこからともなくリスが現れてしばらく物欲しそうな顔で私たちを見つめていました。自分から近寄って来るところを見ると、普段から餌をもらい慣れているようです。まるで奈良の鹿。あとで姉に「公園にリスがいた」と言うと、「ロンドンのリスは日本でいうネズミみたいなものだから汚いよ」とのことでした。触らなくて良かった。

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英仏旅行その3 パリ

3日目・4日目は1泊2日でパリへ足を伸ばしました。

セント・パンクラス駅
セント・パンクラス駅から、ユーロスターに乗ります。2時間少々でパリに着きました。

ルーブル美術館
初フランスならやはり、ルーブル美術館!

サモトラケのニケ
サモトラケのニケ。世界史の資料集に乗ってたなあ。

ミロのヴィーナス
さすが美しい、ミロのヴィーナス。

岩窟の聖母
ダ・ヴィンチ「岩窟の聖母」。「ダ・ヴィンチ・コード」読者は必見です。
このほか、ダヴィド「ナポレオンの戴冠」、ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」も鑑賞。

シャンゼリゼ通り
おおシャンゼリゼ♪

凱旋門
大きい!凱旋門。
凱旋門の上までのぼり、360度の眺めを楽しみました。

1泊2日ということであまりあちこち行けませんでしたが、好天に恵まれて楽しい滞在となりました。

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

英仏旅行 その2

2日目は午前中ヒーバー城、午後ウィンブルドンに行きました。

ヒーバー城は女王エリザベス1世の母、アン・ブーリンが少女時代を過ごしたお城。先日見た映画「ブーリン家の姉妹」が面白かったので、アンゆかりの地に行ってみよう!ということでやって来ました。

ヒーバー城01
小ぢんまりとしたお城です。城内は撮影禁止。アンがいた部屋や、彼女の自筆の書き込みがある本、夫のヘンリー8世が訪問時に使った部屋などを見ることができます。

ヒーバー城02
かわいい形にカットされている植え込み。

ヒーバー城03
スノードロップの中を歩くカモ。和む風景です。

次はウィンブルドンへ。博物館を見学した後、目玉のセンターコートへ!

ウィンブルドン01
ここが、今までテレビで見ていたセンターコート!生で見られて感激です。

ウィンブルドン02
センターコートの入り口。

ウィンブルドン03
おみやげ屋さんがあったので、キーホルダーを2つ買いました。テニスボール3£、ウィンブルドン仕様のテディベア7£也。

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英仏旅行その1 フライト

3月12日~19日の8日間、イギリスとフランスを旅行してきました。ロンドンに住む姉一家の訪問がメインです。

3月12日、イギリスへ向けて成田空港を出発しました。2人ともイギリスは2回目です。航空会社はヴァージンアトランティック、座席は同行の母の希望でプレミアムエコノミー。

搭乗口


座席に着くや、ウェルカムドリンク(スパークリングワインかオレンジジュース)が出ました。私はお酒があまり強くないのでオレンジジュース。飛行機は定刻通り、正午に離陸。

離陸から1時間ほどして、機内食。洋風(メインが3種類から選べる)か和風(松花堂弁当)から選べて、私は和風にしました。ここでまたワイン(赤白選べる。ノンアルコールという選択肢はなぜかなかった)が出ます。機内食はなかなかおいしかったです。

食べ終わってしばらくすると消灯。映画でも見るか…ということで、ジョージ・クルーニー主演「マイレージ、マイライフ」を鑑賞。一応最後まで見ましたが、あまり面白くありませんでした。

少し寝た後(寝ている間にアイスクリームが配られたらしい)、新田次郎の小説「劔岳 点の記」を読みました。主人公の測量官、柴崎が山岳会の小島烏水(うすい)にストーカーされ、玉井大尉に可愛がられ、助手の生田に慕われ、案内人の長次郎に親切にされて、もうアイドル状態(笑)。8割ほど読みました。

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到着の1時間ほど前に2回目の機内食があり(カレーライスかコテージパイ)、12時間のフライト終了。予定よりやや早い英国時間14時45分、ヒースロー空港に到着したのでした。

ところが入国審査がこれまでよりも厳しくなっているらしく、順番待ちで30分ほど待たされるはめに。そんな中でも日本人観光客は無害ということなのか、2、3質問されただけでスルッと通過しました。

ここから姉との合流場所まで地下鉄で行くのですが、切符の券売機の使い方が分からず悪戦苦闘。「うまく行かないね~」と言いつつ張り紙を見ると、その券売機は壊れていたのでした。仕方ないので駅員さんがいる窓口へ行くと、あっさり買えて拍子抜け。

無事に姉とも会えて、再会を喜びました。

テーマ : ヨーロッパ旅行記 - ジャンル : 旅行

君が折りけるもみぢこそ

 「建礼門院右京大夫集 付 平家公達草紙」(岩波文庫)を読み終えました。大学生の時に高田馬場駅前の古本市で買い、いつも真ん中ほどで挫折していたのですが、やっと読了です。建礼門院右京大夫(けんれいもんいん うきょうのだいぶ)という平安末期の宮廷女官の歌集なのですが、「誰々がこんなことを言った」「こんなこともあった」という回想の記述がかなり多く、歌集と回想録を足したような作品です。

 岩波文庫版は現代語訳がないので、訳と解説のある「新編日本古典文学全集」(小学館。分厚くて高価なので買えません)を図書館でところどころ参照しつつ。

 本作には359首の歌が収められています。その中から、いいなーと思った歌を紹介します。

  霜枯れの下枝(したえ)に咲ける菊見れば我が行く末も頼もしきかな

 これは作者の知人が人事異動で(希望が通らなかったか何かで)落ち込んでいたところへ、霜枯れの中に新しく咲く菊を見つけて、将来に希望を感じたというものです。花の生命力を見て元気をもらう、という前向きさが好きです。右京大夫はこれに対し、

  花といへばうつろふ色も徒(あだ)なるを君がにほひは久しかるべし

 という歌を返しています。「花の色は移ろいやすいものですが、あなたの将来はきっと大丈夫でしょう」ということなんですが、「におい」を辞書で引いてみると「香り」のほかに「美しい色合い」さらには「威光、栄華」という意味があります。この一語に何重もの意味を込めたのかなーと考えると、なんだか知的な歌人だ!という気がします。

 しかもこの作者、何人もの男性に言い寄られているといううらやましい女性です(笑)。恋の歌も多いので、特に女性は感情移入できるのではと思います。

建礼門院右京大夫集 (岩波文庫)建礼門院右京大夫集 (岩波文庫)
(1978/03)
久松 潜一久保田 淳

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テーマ : 新書・文庫レビュー - ジャンル : 本・雑誌

サンシャイン牧場。

 「サンシャイン牧場」の作物の中にある「豌豆」の読み方が分からず、辞書で調べてみたらエンドウでした。これまでエンドウを漢字で書いたことがなかったので知らなかったよ…

 しかし、リンゴやブドウくらいなら分かりますが、日本では馴染みがなさそうな呼び方の作物がときどき交じっていて引っ掛かります。シュガーケーン sugar cane はサトウキビと言うほうが分かりますし、レイシ(茘枝)もライチという言い方のほうが一般的じゃないでしょうか。

 …と思ったら、運営が中国の会社なんですね。表記の違和感の理由はこれか。

Spring has come.

今日は桃の節句ですね。桃の花は咲いていませんが、その代わり(?)に梅の花が自宅周辺で咲いていたので撮ってみました。

梅01

こちらの木は一輪のみ。
梅02
「梅一輪一輪ほどのあたたかさ」(服部嵐雪)

もう雪は完全に消えました。早くタイヤ換えたいです。

テーマ : 季節の花たち - ジャンル : 写真

その先へ

真央ちゃん関連で目に留まったニュース。

真央に4回転!ソチへプル様伝授」(2010年2月28日付デイリースポーツ)

 日露同盟結成?フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した浅田真央(19)=中京大=が、男子の銀メダリスト、エフゲニー・プルシェンコ(27)=ロシア=から4回転ジャンプ挑戦へのお墨付きをもらった。エキシビションで共演し、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をSPとフリーで計3回決めながら銀メダルに終わった浅田に、4回転ジャンプを武器にするトリノ五輪の王者は合同練習を提案。28日の閉会式の旗手にも決まった浅田が、2014年ソチ五輪の金メダルへ、浅田が新たな武器を手にするかもしれない。

  ◇  ◇

 4回転ジャンプを決めながら銀メダルにとどまったプルシェンコと、現役の女子では2人しかできないトリプルアクセルを3回も成功させて銀メダルに終わった浅田。同じような境遇をたどった2人が、ソチでのリベンジへ共同戦線を張る可能性が出てきた。

 朝の練習で対面を果たすと、浅田の方からほおにキスをして、あいさつしたという。“世界最高のジャンパー”の練習風景もじっくりと見学し「プルシェンコ選手の練習はすごく勉強になった。エキシビションなのに、4回転を普通に跳んでしまう。自分は4回転はまだだけど、トリプルアクセルをあれだけの確率で跳べるようになりたい」と目を輝かせた。

 プルシェンコも共感するものがあるのか「彼女はとても強い。トリプルアクセルを3回も決めるなんてとんでもないことだ」と絶賛した。さらに「彼女は4回転が跳べるかって?Yes, she can.(彼女ならできる)。着氷に難はあるが、回転が速いからね」と、4回転ジャンプへの挑戦に太鼓判。「何なら、オレが助けてあげてもいい。彼女が望むなら一緒に練習もしたいな」と、合同トレーニングまで提案した。

 浅田は以前から「五輪が終わったらやってみたい」と、バンクーバー後の4回転挑戦を示唆しており、実現すれば最高の“教材”を手にする。仮に今季のプログラムの3回転トーループを4回転に変えれば、基礎点で5・8点の上積みが可能。ソチへの大きな武器になるのは間違いない。

 エキシビションでは、扇子を手に「24のカプリース」を優雅に舞った。選手紹介では“クイーン・オブ・トリプルアクセル”とアナウンスされ「自分のトレードマークだし、うれしい」と、照れ笑いを浮かべた。

 閉会式の旗手に決まり「大変名誉なことで、うれしく思う。すごく緊張すると思うが、しっかり歩きたい。銀メダルの選手が複数いるので、みんなで交代して、この大役を分かち合いたい」と意欲満々。バンクーバーのフィナーレを、浅田がしっかりと締めくくる。


 プルシェンコの一人称は「僕」であってほしい、ということは置いといて。

 トリプルアクセルという大技を既に持っているのに、4回転トウループまで!?と驚いたのですが、彼女のアスリート魂を考えると、さらなる高みを目指しそうな気もします。でも、それよりは6種類のジャンプをきっちり跳べるようにしたほうがいいのかなーとも思ったり。いずれにせよ、真央ちゃんはまだまだ伸びしろがあるわけで、つくづく末恐ろしいな!と思ったのでした。

 プルシェンコと言えば、今日の閉会式では次回開催国の選手として彼がスポットライトを浴びていて、目の保養になりました。ライサチェクも選手団ユニフォームの帽子とマフラーが可愛かったです。氷上では黒ずくめの衣装ばかりで、なんか黒い棒みたいだったので…。

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

プロフィール

奈津

Author:奈津
198X年生まれ。
フリーランス翻訳者。
関心は雇用(特に若い世代の)とか日本語の変遷とか。
家の周りは田んぼです。

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