髪を切りました

TOEIC を受けた帰りに、美容院で髪を切りました。
パーマもかけたんですが、「お客さんの髪質だとかかりにくいので、ちょっと強めにかけときますねー」と言う美容師さんにお任せしていたら

茂木健一郎

を思わせる頭になりました。なんとしたこと!
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連休の出来事

・東京は暖かかったです。
・靖国神社で御守りを買いました。巫女さんの言葉遣いは上品だなあ。
・帰りの上野駅で、「古代ローマ展」と「チベット展」の看板が大きく掲げられていました。どっちも見たい…!でも年内はもう上京の予定がないことに思い至ってがっくり。
・帰ってきたら、パソコンがお亡くなり…に…orz
・今、「日本人が知らなかったチベットの真実」(ペマ・ギャルポ著)を読んでます。まだ3分の1くらい。

今週はいい天気が続きそうですね。

冬の花

こんにちは。せっかく「マクベス」のDVDを買ったのにDVDプレーヤーの使い方が分からないNatsuです。PCでも見られるんですけど、せっかくだから大画面で見たいのになあ。

祖母のシクラメン。

シクラメン1

真上から見るとまた違った感じに?
シクラメン3

これは下から
シクラメン2

冬は花が少なくて寂しいです。今だとサザンカくらいでしょうか。

その他近況。
・健康診断で「やや運動不足」と指摘され(確かに仕事は座りっぱなし)、自宅で「その場ジョギング」を始めました。結構汗かきます。頑張って続けます。
・来週末、上京します。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

電子辞書×2。

買ったばかりにもかかわらず不具合があった電子辞書が、修理から戻ってきました(^0.^)

が、それ以前に使っていた古い電子辞書もまだ使える状態だということが判明。液晶がお亡くなりになったので新しい物に買い換えたんですが、今日ふと電源を入れてみると普通に表示されるんです。いつの間にか直っていたんでしょうか。直るならなぜ新しいのを買う前に直ってくれなかった…!

というわけで、電子辞書が2つになってしまいました。どうしよ。

電子辞書

電子辞書のシェア1位はカシオですが、私はセイコーが好きです。キーの叩き心地が良いので(辞書機能はどうでもいいのか)。

効果的な写真

イングリッシュジャーナルのインタビューで以前、英紙ガーディアンの日本特派員であるジャスティン・マカーリー氏が「日本の新聞は写真がイマイチ」と言っていたのですが、確かにそうかも、と思う記事に出会いました。トヨタのF1撤退の報道です。

まず、朝日新聞。

朝日新聞
"トヨタ、今季限りでF1完全撤退 「商品に資源投入」"

次に、毎日新聞。

毎日新聞
"トヨタ:F1撤退…業績悪化、今年限り 日本勢ゼロに"

そして、ガーディアンは下の2枚。

ガーディアン

ガーディアン
"New blow for Formula One as Toyota pulls out in bid to cut costs"

やっぱり、ガーディアンの写真の方がインパクトがあるように思います。朝日と毎日が豊田社長を手前、F1チーム代表の山科専務を奥にして撮っているのに対し、ガーディアンは山科専務を手前にして、豊田社長はほとんど顔が分からないくらいにぼかしています。泣いている人に焦点を当てて、あとは徹底的にぼかす。「誰を撮っているのか」がはっきり分かるのです。一方、朝日と毎日は山科専務を写してはいるものの、「社長も撮らないといけない」かつ「社長は手前でないといけない」という考えに縛られているような気がします。でも実は、この記事の写真に豊田社長が写っている必要はない。泣いている山科専務一人の写真で、十分すぎるほど「語る写真」になるんですよね。あれもこれも一枚に収めようとするとインパクトが薄れるという例ではないでしょうか。

ケータイのカメラしか持っていない私ですが、参考になった写真でした。

筆坂秀世「政党崩壊!」

筆坂秀世「政党崩壊!」(講談社プラスアルファ新書、2009年10月)

全部読み終えたので、追加で感想を。

第4章「かくして自民党は『歴史的役割』を終えた」が面白かったです。冷戦終結→市場原理主義が広がる、という流れがよく分かりました。が、ちょっと難しかったので、前回の記事で書いた「平易」は撤回。実はこの章だけだとちょっと説明不足の感があるんですが、補章2と合わせて読むと理解できます。

・共産党について。
自民党が議席を減らすのと同時進行で共産党の勢力も衰えていった、という分析はなるほど~でした。筆坂さんは共産党の全国組織や地方議員の数の多さが「他党にない強み」だと書いていて、今後に期待するようなニュアンスが感じられるんですが、私はやっぱり共産党はもう終わっていると思う。「強み」だという組織自体が高齢化する一方だと、ほかでもない筆坂さんが言ってるんですから(※)。革新自治体がいくつもできた60年代~70年代には、共産党が一定の支持を集めていたことは事実ですけど、それはソ連とか中国とかの社会主義国がいい国だと信じられていて、日本もそうなるかもっていう話があながち夢物語ではなかったからでしょ。今そんなこと信じてる人はいません。
理念の部分で支持を集められない上に、生活に結び付いた問題でもぱっとしないのが今の共産党です。最近問題になっている非正規切りや貧困問題は本来なら共産党の得意分野のはずなんですが、それらで存在感を発揮したという覚えもないですから。「蟹工船」ブームにもあやかれなかったようですし。この先、多少長らえることはあっても、盛り返すことはないんだろうなと思います。

※ 筆坂秀世・鈴木邦男「私たち、日本共産党の味方です。」(情報センター出版局、2007年6月)

今日は珍しく(?)硬派な話題でした。

政党崩壊! 二〇一〇年体制を生き延びる条件 (講談社+α新書)政党崩壊! 二〇一〇年体制を生き延びる条件 (講談社+α新書)
(2009/10/21)
筆坂 秀世

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私たち、日本共産党の味方です私たち、日本共産党の味方です
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沈む

何だか今日は、体調がいまいちです…
頭が働いてません。
本も読む気がしない。
うーん。
プロフィール

奈津

Author:奈津
198X年生まれ。
フリーランス翻訳者。
関心は雇用(特に若い世代の)とか日本語の変遷とか。
家の周りは田んぼです。

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