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こんばんは。スーパーカミオカンデの「ンデ」って何だろう、と思っているNatsuです。

Yahoo!で本の特集をやってます。
「好きな作家を聞かれて、答えられないのは恥ずかしい」のだとか。

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ここに名前が挙がっている人の作品は読んだことがないなあ…

ツボにはまるのは荻原浩。「明日の記憶」が有名ですが、「あの日にドライブ」も泣けます。ミステリ「噂」を最近読み返したんですが、人物が魅力的でどんどん読み進められました。

昔の人だと芥川。「お時儀」「枯野抄」「歯車」どれも違った良さがあります。
漱石はエッセイとか身辺雑記的なものしか読んだことがないんですが、「ロンドン消息」の淡々とした雰囲気は好きです。たまに笑えますし。
学生時代は一葉さんも読んだなー。

最近は小説をあまり読んでません。ストーリーを追うのが疲れるからかも。
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テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 小説・文学

閉幕

オリンピック閉会式はところどころ見てました。
そッ…その花火は本物だろうなッ!と思いながら。

二胡を演奏する女性たちを見ながら、誰か何日君再来を歌わないかなーとふと思いました。

テレサ.テン(麗君)が歌った『何日君再来』のカラオケ(日本語歌詞と中国語歌詞)両方表示(心声 ~中国語で語る心の声)

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

野口選手は欠場したのに。

夏の高校野球決勝戦の記事をネットでいくつか読んでいたんですが(テレビでは見ていなかったので)、常葉菊川の戸狩投手はひじの故障を押して投げていたんですね。知りませんでした。

夏の高校野球:左ひじ痛の戸狩投手、最後の登板でピシャリ(毎日新聞)

 ◇夏の高校野球(18日)
 ○大阪桐蔭(北大阪)17-0常葉菊川(静岡)●

 九回表2死二塁、17点の大差を付けられた常葉菊川が再びマウンドに送ったのは、左腕のエース・戸狩聡希(としき)投手(3年)だった。打席に立った大阪桐蔭の福島由登(ゆうと)投手(3年)に、7球目に投げ込んだのはストレート。左飛に打ち取ったが、その瞬間、左ひじに痛みが走り、チェンジ後もマウンドに座りこんだ。「ここで自分が抑えよう」と思ったこん身の一球だった。

 町田友潤(ともひろ)選手(3年)はセカンドの守備位置からかがみ込んだ戸狩投手を見て「ジーンとした」。戸狩投手の左腕が万全の状態でないのは、仲間も知っていた。そして泣き言を言わないことも。

 戸狩投手は夏の甲子園直前の練習中、左ひじに異常を感じた。父昌久さん(51)は甲子園入りした息子に携帯電話で「もう投げるな」と泣きながら諭した。 それでも準決勝まで3試合に登板した。

 決勝では一回に満塁本塁打を浴び、三回を終え降板、左翼の守備にまわった。そして迎えた九回。継投の投手は大阪桐蔭に打ち込まれ、頼みはエースだった。「この場に再び立てたことに感謝している」。17点差。もう勝ち負けにはこだわっていなかった。佐野心監督の指示はたった一言「がんばれ」だった。

 試合後、「調子は悪くなかった。相手が強かっただけです」と強気なところを見せた。記者たちからは戸狩投手の目が潤んでいるように見えた。しかし「泣かないと決めていたから。泣いてません」。強気のエースは「卒業しても、野球を続けていきたい」と前を見据えた。【青木絵美、幸長由子】


常葉ナイン達成感の涙 戸狩は仲間信じて投げた (サンケイスポーツ)
2008.8.18 18:07

第90回全国高校野球選手権大会最終日(18日、大阪桐蔭17-0常葉学園菊川)九回、致命的というにはあまりにも開きすぎた17点目を失った直後にエースは再びマウンドに戻ってきた。「最後に投げさせてくれたので仲間を信じて思い切り投げた」と常葉学園菊川の戸狩聡希投手(3年)。左飛で相手の長い攻撃をようやく締めくくった。

 痛々しかった。悪化した左ひじはとても日本一を決める舞台に上がれる状態ではなかった。本来は140キロを超える速球が自慢のプロ注目の左腕が、素人のような手投げで110キロ台を出すのがやっと。立ち上がりに満塁本塁打を浴びるなど、3回を投げて被安打9の5失点。この時点で勝負の大勢は決まってしまったが、背番号1は「このひじでここまで来られたのはすごい。自分でもびっくりしている」と笑顔すら見せた。

 抜け目のない走塁で決勝点を奪った初戦の2回戦。3回戦から準決勝までは積極果敢な打撃でビッグイニングをつくった。準決勝まで全試合が逆転勝ち。不祥事による監督交代やエースの故障に負けず、チームは全国制覇にあと一歩まで迫ったのは事実だ。佐野監督は「全く悔しくない。選手は悔し涙じゃなく、決勝まで来られた達成感の涙だろう。このスタイルでまた日本一に臨みたい」と誓った。


記録的大敗も…エース戸狩「悔いはない」 (デイリースポーツ)

 ヘッドスライディングもむなしく、最後の打者となった。常葉菊川のエース戸狩の夏が、幕を閉じた。

 左ひじ痛を押して先発したが一回に満塁弾を浴び、三回で降板。だが、九回、二死二塁。佐野監督は「最終回は戸狩がマウンドに立っている。それで終わりたい」と、左翼の守備に就いていたエースを送り込んだ。

 「このひじで、ここまで来られるとは思っていなかった」と戸狩はいう。キャッチボールは5メートルしかできなかった。歯磨きするのにもシャワーを浴びるのにも痛みが走った。一時はひじが曲がらないほど腫れた。スタンドで見守り続けた父・昌久さんは「見ていてつらかった」と漏らした。

 不祥事による監督交代を乗り越え決勝まできたが、頂点にまでは届かなかった。だが、完全燃焼した戸狩は「悔いはない。夢の舞台で投げて、一生の思い出になりました」と、胸を張った。


なんでそれをこうやってブログに書いているかというと、それが偉いとかいう話では全然なくて、むしろすごい違和感があるからです。とても投げられる状態じゃないと本人もチームメートも監督も分かっていていて、それでも「エースだから」とマウンドへ上げたことを美談みたいに書くのが果たして、いいことなのかどうか。

歯磨きするのも痛くて、万全の体調なら140km出るところが110kmしか出なかったんでしょ?休ませればいいじゃないって思いますよ。もちろん本人は、エースたるもの甲子園の決勝で投げなくてどこで投げる!という気持ちだったのでしょうが、監督がそれを認めていいのでしょうか?無理がたたってさらなる大ケガにでもつながったりしたら取り返しがつきません。まだ17、8なんですから先はまだまだ長いわけで、それを考えるのが監督だと思うのです。
そもそも、選手が大会前に故障したという時点で監督に少なからず責任があると私は思うのですが、さらにその選手を試合に出す、というのはほんと理解できないです。それを「監督はエースの気持ち分かってる」みたいに評価するのはオイオイ違うだろ、と言いたくなります。

戸狩投手は「悔いはない」とコメントしているので結果的には良かったのかもしれませんが、「ケガしていても無理して試合に出る」ことを賛美するような風潮を作るのはちょっと、どうなのでしょうか。うーん。まあ、完封負けを喫した常葉ははっきり言って記事になるようなイイところがなく、かろうじてネタになるのが戸狩投手だったのだろうなーという想像はつくのですが。

テーマ : 高校野球 - ジャンル : スポーツ

同窓会に行ってきました

8月17日(日)、富山高校の同窓会に行ってきました。

校歌、百周年記念賛歌、旧校歌の合唱でコーラス部OB・OGが前に出て歌い、私も及ばずながら歌ってきました~。大人数で歌うと厚みが出て楽しい!高校生時代の先生とも話せて、行ってよかったです。

惜しむらくは料理が少なかったこと…会費5000円も払ったのに、全然食べれませんでした。もともと用意されていた料理が少なかったのか、私が会場に着いたのが遅かった(午後6時を過ぎていた)からなのでしょうか?前者だとすれば高齢の出席者のことしか考えていないし、後者だとすれば遅く来た人は会費割引とかしてほしかったです。…というのを幹事さんにお願いしたい(^^;)来年行くかどうかわからんけどね。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

羽田からGood morning.

昨夜はちょっと夜更かししてオリンピックの開会式見てました。

ザ・アジア~って感じで見応えありましたね。

・巻物の上に黒い服の人が出てきたときはモジモジ君やるんだと思った

・孔子の弟子は最初兵馬よう(漢字が出ない)だと思った。動いたのでびびった。

・中国でやる大会に台湾が一つの地域として出てるのを見るのは何だか不思議。

・三宅アナ言い間違いが多い。


以上、感想でした。

くじら

今日知ったのですが、マッコウクジラは漢字で書くと抹香鯨なんだそうです。マッコウクジラの体から、特殊な香料が取れるかららしいですが、全然そんなイメージがなかったので驚きました。真っ向クジラだと思ってましたもん。

そういえば、一番大きなクジラはシロナガスクジラですが、英語だと blue whale って言うんですよね。お国が違うと、色も違って見えるのでしょうか。

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル : 日記

びっくりトマト

20080804001023


祖母の畑で、こんなトマトができました。

ミッキーマウスみたいです。

こんなトマトができるのは…地球温暖化の影響に違いない(適当)。

晴耕暑読

晴天も度が過ぎると、外に出られなくなります。
屋内で本でも読みましょう。

それにしてもなぜこうも暑いのか、ということで温暖化関連の本を何冊か買ってみました。

1「不都合な真実」(アル・ゴア著、枝廣淳子訳、ランダムハウス講談社)
2「暴走する『地球温暖化』論 洗脳・煽動・歪曲の数々」(武田邦彦ほか著、文藝春秋社)
3「偽善エコロジー 『環境生活』が地球を破壊する」(武田邦彦著、幻冬舎新書081)
4「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」(武田邦彦著、洋泉社)

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まず1を読むと、「温暖化で氷河はなくなるわ、台風は襲ってくるわ、ツバルは海に沈むわでそりゃもう大変なことになるんだ!」と書いてあるので「マジですか!」と震え上がってしまいました。

が、2を読むと「そら寒い時期もあれば暑い時期もありますがな、寒い時期が過ぎたら気温が上がるんは当たり前やおへんか。そら氷河ものうなります」と言ってるじゃないですか。

それによると、
・北極の氷がとけても海面は上がらない
・南極の氷はむしろ増える
・台風の発生数は増えていない
・気温が上がっているのはCO2ではなく太陽の黒点のせい

なんだそうです。

「人間の活動でCO2が出るせいで地球が暖まり、気候を急激に変えている」とあまりにもあちこちで言われているので、それ自体疑問の余地のない事実なのかと思っていたんですが、異説もあるんですね。

3と4はだいたい似通った内容で、「エコバッグもクールビズもマイ箸運動も意味がない。ツバルは沈まない」とか書いてあります。最後はなぜか「日本古来の心を取り戻せ」という道徳の授業みたいな話になってしまったので「何のこっちゃ」と思ったのですが、「トウモロコシからバイオエタノールを作る工程で石油を使うんだから、結局CO2削減にならない」という主張はなるほどと思いました。

2の薬師院仁志氏の論考に「国民精神総動員運動の再来」とあったのですが、確かにここ何年かのクールビズやエコバッグ運動にはそれに近いものを感じます。戦時中は武器を作るために鍋やヤカンをみんな供出して、少しでも「こんなこと役に立つの?」なんて言おうものなら非国民でしたが、今だって「人為的温暖化説」への異論が許されない雰囲気になっているわけで、異様っちゃー異様なんですよね。

「温暖化懐疑派」が正しいかどうかは分からないのですが、最近あまりにも猫も杓子もエコエコ言い過ぎじゃないの、と思っている人は懐疑派の本を読んでみるといいかもしれません。

テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

うらがみのおもてうら

"Silence is the virtue of fools." はフランシス・ベーコンさんの言葉で、「沈黙は愚者の美徳」という意味です。どんどんしゃべれ、ということに違いない。

さて最近、経費節減のために職場で「うらがみ」利用が進められています。

確かに、片側だけ印刷した紙を裏が白いまま捨てるのはもったいないなーと以前から思っていたので裏紙利用はいいことだと思うのです。

が、いざ始めてみると意外とそーでもありません。

「これは資料として必要だからプリントアウトしとこう」というとき、両面真っ白の新しい紙を使っていた時代は「いや待て、全部のページを印刷するのは紙がもったいない。この文書、全部で5ページあるけど、必要なことが書いてあるのは2ページ目だけだし」と、必要なページを見極めて一部だけ印刷していたものですが、プリントアウトに裏紙を使うようになってからは、「どーせ裏紙だからばんばん使っていいや」と、紙を湯水のごとく使うことに罪悪感を抱かなくなってしまったんですよ。

これって私だけなんでしょうか。
うーん。

テーマ : なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル : 日記

プロフィール

奈津

Author:奈津
198X年生まれ、富山県在住。
フリーランス翻訳者。
関心は雇用(特に若い世代の)とか日本語の変遷とか。
家の周りは田んぼです。

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