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たぶんとまらない。

JR富山駅前にデカい東横インができるぞ~というニュースが今日の朝刊に載っていたのですが、そんなにビジネスホテルの需要があるの?と不思議に思いました。

だって新幹線が開通したら、富山―東京が約2時間じゃありませんでした?それなら東京から日帰り出張ができますよね。

今まで富山に支店を置いていた東京の会社も、日帰りできるなら「富山支店いらなくね?」という考えになるかもしれないですし、東京から見て「日帰り圏内」に入ってしまうというのは必ずしもいいことばかりではないのだろうなあ。
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琴欧洲の洲の字のさんずいが忘れられがち

琴欧です。

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ファンは単語登録すべし。

テーマ : 大相撲 - ジャンル : スポーツ

いつぞやの納豆騒ぎのような

2008年5月18日付北日本新聞「氷見牛を使用したレトルトカレーが大人気」(記事

私は海軍カレーが好きです。

しかし選んだんがギャル曽根ちゃ…
食べとんがか流し込んどんがか分からん人に味ほめられても…
あんた味わかって食べとるがけよって突っ込みたなるわー。

テーマ : カレー - ジャンル : グルメ

優秀生徒に「奨学金」

2008年5月17日付北日本新聞「優秀生徒に図書券6万円 富山高・同窓会が奨学金」(記事

 別に法律に触れるとかいう話ではありません。ではなぜ記事になっているのかというと、「優秀やからって金くれたるのはどないやねん」という記者の(あるいはタレコミしたと思われる読者の)疑問だと思うのですね。

 この「奨学金」に漠然と疑問を感じるのは、「勉強の見返りが金銭というのはあまりにミもフタもないんじゃないか?学問ってのはもっとこう、崇高で、高尚なものなんじゃないのか?金に換算できるような卑俗なもんか学業って?」という学問観が根底にあるからではないでしょうか。

 もちろん、これはあくまでも理想論です。富山高校みたいな進学校でする勉強というのは100%大学受験のための勉強であって、何のためにいい大学へ行くのかといえば、一部上場企業に入って(あるいは医者や国家公務員や地方上級公務員や法曹になって)、この世をば我が世とぞ思ふ望月の、とまでは行かなくても4分の3月ぐらいの楽しい生活を送るためですから、最終的にはやっぱり金目当てなのです。

 とはいえ、勉強が金になるなんて即物的なことを高校生の段階で教えていいものか…とも思います(教えなくたって遠からず知るでしょうし)。同窓会がこの制度をおおっぴらに実施してこなかったのも、一抹の後ろめたさがあったからじゃないかと思うんですよね。学校と同窓会は「がんばっている生徒を応援する制度」だと言っていますが、それなら全生徒に周知しろっていう話ですからね。

 生徒を応援したいという同窓会の気持ちそのものはまっとうです。が、もうちょっと別のやり方があるような気がしますね。同窓会の力というのはネットワーク力、人脈であって、集金力じゃないだろうと。

 そもそも、奨学金って「家が貧しくて学費を払えないが勉強したい生徒・学生を援助するもの」じゃありませんでしたっけ。公立高校に「学費が払えない」なんて子はいなさそうですし、この制度を「奨学金」と銘打つことに違和感を抱きますね。そんなに金銭をあげたいなら、大学の学費を援助するとかどうでしょうか。

テーマ : 教育って何だ? - ジャンル : 学校・教育

じんつうが来た

海上自衛隊の護衛艦「じんつう」が今週末、富山新港(伏木富山港)にやってきました。

土日に一般公開があると知り、富山のジパング好きは行くしかないだろこれは!というわけで喜び勇んでわが愛車・PASSOを駆り、やってきました富山新港(射水市)。帆船「海王丸」がいるところです。

jintsu02.jpg


青森は大湊からはるばると来てくれた「じんつう」。富山県の川、神通川(じんづうがわ)にちなんで命名されたそうです。なんで「じんづう」じゃないんやろ…「じんつう」じゃ「陣痛」みたいだし…。ちょっとトホホな艦名を冠したフネです。

護衛艦「じんつう」



護衛艦は前後にも上下にも長いので、写真に収めるのが大変です。
wikipediaによると、前後の長さは109mだそうです。乗組員は約100人だそうで、この艦の中で100人の人が動き回っているわけですねー。

CIWS


20ミリ機関砲、CIWS(シウス)。「あーこれジパングに出てきたー」とか思いながら説明聞いてました。

ハープーン


艦対艦ミサイル。大きいですね。
何かに似てる…あ、そうだ。あれだあれ。花火の筒。尺玉の…

説明していた乗組員の人は「自分、このミサイルの担当なんですけど、実際に発射したことないんです。ハハハハッ」と自嘲ぎみに(?)笑っておられました。
もちろん、実際に使わないといけないような場面はないほうがいいんですが、訓練でも一度も撃ったことがないと「あ~撃ちたい!」とか思わないものなんでしょうか。
「ジパング」1巻で魚雷を勝手に発射して菊池に超怒られていた米倉はもしかして魚雷を撃ってみたかったのかもしれませんねえ。違うか。

大湊から富山までは1泊2日だったそうです。「富山-札幌が空路で1時間の時代に、2日かけて渡ってきたのか…このところ寒くて天気も悪かったのにそんな中を…おまけに入港しても疲れた顔も見せずに一般人の相手まで…」などと考えると、ありがたいような申し訳ないような気がする私でした。
「平日に休み取れるんですか?」と尋ねると「何もなければ休めますけど、『何もない』ことはほとんどないので…」との答え。じゃ休みないんじゃないか!本当に大変そうです。「結構忙しいんですね」と言う私に、「はい、なかなかに。」と十二分に実感を込めて答える乗組員さん。体は大丈夫でしょうか。富山の魚でも食べて疲れを取っていってください。

以上、強風でフネがゆらりゆらりと揺れる中での見学でした。
やっぱり自衛隊の艦艇は良いです。ふふふ。

2008年5月11日付北日本新聞 「護衛艦『じんつう』公開

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ファイトマネー

4月30日付北日本新聞朝刊コラム「天地人」に、ボクシングの嶋田雄大選手の言葉が載っていました。

「毎月の給料があなたにとってのファイトマネーなんです。いい仕事をしてください」

なんか励まされた。いいこと言うなー嶋田選手。

コラム全文はこちら

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プロフィール

奈津

Author:奈津
198X年生まれ、富山県在住。
フリーランス翻訳者。
関心は雇用(特に若い世代の)とか日本語の変遷とか。
家の周りは田んぼです。

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