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梅雨明けに

17日に梅雨明けが発表されました。そのことを証明するかのように、今日は暑かったですね。



梅雨明けて盛んなりつる紫陽花は色失ひぬ文月(ふづき)の真昼

梅雨明けの時を知りたるかのごとく花開かせる高き向日葵

梅雨明けの日差しにいまだ慣れざるか五度下向きて咲ける向日葵
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テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

短歌の改作のこと

「北日本文芸」に投稿した短歌の一部が変えられて掲載されたことについて、北日本新聞社にメールで問い合わせたところ、担当部署より返答をいただきました。一部を抜粋します。

 結論から申し上げますと、選者の辺見じゅんさんが手を加えられました。
 残念に思われるお気持ちは、謙虚に受け止めさせていただきます。
 ただ、辺見さんは選者として北日本文芸欄と投稿者を愛しておられ、
 多忙な中、ひとつひとつの作品をこまやかに読みこみ、検討されています。 
 作品の一部をこのように変更すれば、さらに素晴らしい歌になるとお考えになったのだと思います。


 選者の先生が良かれと思って手直し(改変)をされた、ということでした。ですが、私はやはり納得が行かなかったので再度メールを送り、

・文学賞や絵のコンテストで選者が応募作品を書き(描き)換えることはありえない
・作品に直すべき点があれば選評の中で述べればよく、応募作品はあくまでもそのまま載せるべき
・仮に選者が手直しをするとしても、掲載前にそのことを投稿者に伝えないと、今回のように誤解が生じたまま掲載される。また、手直しされることがありうると募集要項に書いておいてほしい

 ということを伝えました。

 また、これはさすがに言い過ぎだと思ったので書きませんでしたが、改変し、そのことを掲載前に投稿者に知らせなかったということから考えると、選者・新聞社ともに応募作品を「自由に改変してよいもの」とみなしている、すなわち軽く見ているのではないかという疑念を抱かざるを得ません。

 また何か動きがあったらUPします。

テーマ : 短歌 - ジャンル : 小説・文学

三たび、新聞に載りました。が。

 4月28日付北日本新聞「北日本文芸」の歌壇に、短歌が掲載されました。「天・地・人・佳作」のうち「人」に選ばれ、初めて選評をいただきました。

 ですが、残念なことがありました。もともと私が投稿した短歌は、

 氷点の路面に月の光満ち飛んでいきたいこの運転席

 だったのですが、紙面では

 氷点の路面に月の光満ち飛んでいきたい運転席へ

 となっていました。これまでの2度の掲載ではこのようなことはなかったので、なぜ第五句が変わったのか腑に落ちません。可能性としては、

 【1】誤植

 【2】選者の先生による改変

が考えられます。いずれにしても私の当初の作歌の意図とずれてしまっているので、新聞社に問い合わせのメールを送ろうと思います。

テーマ : 短歌 - ジャンル : 小説・文学

再び、新聞に載りました

3月28日付北日本新聞「北日本文芸」に短歌が掲載されました。自分でも気に入っている一首なので、うれしいです。



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新聞に載りました

今日付の北日本新聞「北日本文芸」の歌壇に、短歌が載りました(・∀・)

なんか恥ずかしー。けどうれしー。

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プロフィール

奈津

Author:奈津
198X年生まれ、富山県在住。
フリーランス翻訳者。
関心は雇用(特に若い世代の)とか日本語の変遷とか。
家の周りは田んぼです。

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