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地図の話、など

こんばんは。明文堂(本屋ね)に行ったら前の会社の先輩にばったり会って、そのとき手に持っていたのがしょーもない4コマ漫画で、「えーと、座り読みしてたこの本を棚に戻さなくちゃ」みたいな振りを装ってそそくさと中公新書の棚に歩き去ってしまった奈津です。年に一度会うか会わないかの人に見栄を張ってどうするというのでしょうか。富山が狭いのは事実ですが(市電に乗ると高確率で知り合いに会うとか)。

・毎年秋に解禁されるあのワインって、「ボジョレ・ヌーヴォー」?「ボジョレー・ヌーヴォー」?「ボージョレ・ヌーヴォー」?「ボージョレー・ヌーヴォー」?わからない。

・図書館で「角川日本地名大事典 富山県」を引き、東坂下(さこぎ)の由来が判明しました。「さこぎ」は方言で谷川を意味し、漢字は当て字とのこと。

・それにしても、この辞典は面白すぎる。自宅の住所(大字)も載っていて感動しました。「日本の古本屋」で二千円台で売られていることを知って無性に買いたくなっています、今。地図を見るのも楽しいけど、地名の由来を調べるのも面白いものです。

・ライトマップルの新しいのが出てたんですが、富山市中心街(駅前とか西町とかね)の詳細図がなくなり、代わりに南富山や新庄・飯野など「旧富山市内だけど中心部ではない」エリアの詳細図が載ってました。なにか新鮮。しかし中心部の詳細図もやはりほしいなあ、と思ったら、その場合は県別マップルを買うしかないみたい。ライトマップルは千円しないのに県別マップルは二千円って、その差は何なのでしょうか。

・「ミウラ折り」の世界地図(裏は日本地図)を思わず買いそうになりました。

・地図といえば、私はカーナビの画面を常に北が上になるように固定しています。家族には驚かれるのですが、慣れるとこの方が分かりやすい(気がします)。

・引退したある政治家の「わが半生の記」の、1行あたりの字の少なさ、行間の広さに唖然としました。あれを本と呼んでよいものでしょうか。普通に組んだらパンフレットくらいの薄さになるんじゃないでしょうか。まあそんなことはどうだって良いのでしょう、氏の人脈を持ってすれば確実に売れるんでしょうから。読まれるかどうかは別問題ですが。(そして、氏の「半生の記」を連日異例の大きさで掲載し続けたのは県内シェア1位を誇る地元紙でありました。なんともはや。)

・ツイッターを始めました。
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方言のこと

mixi がアクセスできなくなっているからここに書くんです、なんて言い訳ができるくらいにグッド(いや、バッド?)タイミングなこのアクセス障害。

何の話かというと、映画「劔岳(つるぎだけ) 点の記」。富山が舞台の映画です。
原作が新田次郎(「国家の品格」の人のお父さんね)。監督が木村大作さん。映画館で一度拝見しましたが、すごい声の大きい人です。70代ですが、中身は30代ではないかという気がするくらい、エネルギーのある人で。主演が浅野忠信で、助演が香川照之とか宮崎あおいとかで、とにかく豪華なんです。

その「劔岳」が先日、フジテレビ系で放送されました。

そしたら、mixi の「富山弁」コミュニティに「『劔岳』キャストの方言が不自然」というトピックが立って…

何人かの人たちが、それに同調していたんですね。

おいおい…

役者さんは富山出身じゃないんだから、そんなの当たり前でしょ。確かに私も「これは富山弁とはちょっと違うかもなー」と思いましたが、それって映画の良さを損なうほどの問題じゃないのです。映像のきれいさ、ストーリーの良さに比べたら些細も些細、枝葉末節ってものです。

むしろ、香川さんたち「富山組キャスト」が一生懸命富山弁をしゃべろうとしていたのが分かったので、好印象だったくらいです。

私には京都弁や九州弁や東北弁は、話せません。練習しても、地元の人が聞いたら「違う」というはずです。

だいたい私は、東京アクセントすら難しいと感じますので…(そのレベルからか)

話がそれましたが。

映画やドラマでの方言には、限界があると思うのです。

まあ、「劔岳」を見て「富山弁ってこんなのなんだ」と思う人もいるかもしれませんが、いまは YouTube とかありますから、実際の富山弁を聞く手段はいろいろあると思うのです。

だから、香川照之の富山弁がまちごとったって、別にいいねか。

なん、つかえんねか。

と、言いたいがです。(富山弁で締めてみた)

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セントラム その2

セントラムを撮るなら新軌道で!という指摘を受け、きょう総曲輪に行く用事があったので撮ってみました。どうせなら富山城を引っ掛けられるポイントがいいなと思い、国際会議場前で待つこと数分。黒いヤツが現れました。

CENTRAM

車両の前に "Loop Line"(環状線)、"DEBUT" と電光表示が出ています。DEB(デブ)ではありません(笑)。

開業からもうすぐ1ケ月ですが、国際会議場~大手モールにかけて私以外にも写真を撮っている人が数人いまして、関心の高さを感じました。この辺がいい撮影ポイントなのかもしれませんね。考えることは皆同じ?

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セントラム

ちょっと遅くなりましたが、富山市の中心市街地を走る路面電車環状線「セントラム」の写真です。導入前は黒への反対意見が多かったのですが、実際に走っているのを見ると、一番パッとしないのがシルバーではないかという気がしてきました。

セントラム

もうちょっと明るいシルバーのほうが良かったような。

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カフェでお昼。

富山市総曲輪のWIZ1階にあるCafe Amber(カフェ アンバー)で昼食をとりました。

cafe_amber01

cafe_amber02
チキンとほうれん草のカレー。おいしかったです!

cafe_amber03
内装もおしゃれです♪
初めて行ったのですが、また来たいなと思えるカフェでした。
プロフィール

奈津

Author:奈津
198X年生まれ、富山県在住。
フリーランス翻訳者。
関心は雇用(特に若い世代の)とか日本語の変遷とか。
家の周りは田んぼです。

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